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85.マッサージ師のおっさん


昨年の秋頃から痛み続けてきた首から肩にかけての痛みを解消するべく、
今日は昼からマッサージに行った。
マッサージに関しては安いに越したことはないだろう。
6000円の所に行くなら3000円の所に2回行った方がいいという
持論で、インターネットで適当に探したお安いマッサージ屋を予約した。

都会のど真ん中、高層ビルの中層階にあるマッサージ店。
疲れたサラリーマンの束の間のオアシス。深夜まで営業しているような店だ。
受付では、ひょろ長いおっさんが迎えてくれた。
ハンターハンターの試験官のような髪型で、同じく紳士さを感じる。
受付担当かと思っていたが、このおっさんが今日の俺の担当らしい。

マッサージは70分コース。
よっぽど身体が傷んでいたせいか、どこを押されても痛い状態。
身体がビクビクと動くわけです。
俺は身体を触られると結構敏感に反応するというか、
その反応を褒めてくれるサービスでは大活躍なのですが、
普通のマッサージに至っては「もっと力を抜いてください」と言われるわけです。
でも今日のおっさんは「痛い所だから仕方ないですね」と
優しく言ってくれてとても良い印象を受けました。
おっさんの日頃の姿勢、体勢アドバイスも為になって良かった。

しかし最後の股関節のマッサージの所で、
息子を巻き込まれたのはびっくりした。
これって良くあることなんですかね。
いや良くあることだと思いましょう。

マッサージ後は非常に肩の痛みが楽になって、
コストパフォーマンスめちゃくちゃ良いなと思いました。
今まで行ったマッサージ店でダントツの腕でした。
最後の股関節マッサージの謎は残されますが…。
真実はいつも一つなんでしょうけど。
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