98.コンタクトレンズが結構良い


今日は眼科に行ってきた。
最近は毎週のように医者に行ってる気がするな…。

目的は、花粉症対策として、点眼薬をもらいに行くため、
そして、コンタクトレンズを作るためである。

そもそも俺が眼鏡っ子であったこと自体、
特にこのブログでは触れていなかった気がするけど、
ブログの根暗感からして眼鏡のイメージだったでしょ。
視力は0.2くらいなので、裸眼でもそんなに支障はないけど、
就職してからは流石に矯正した方が良いと思って眼鏡をかけていたのです。

ただ、コンタクトレンズについては、
学生のとき、部活動のときだけしていました。
今思うと、少ない貯金の中で頑張っていたなあと、
それぐらい部活動に懸けていたんだなと思いました。

さて、本題の眼科に行った話をしますと、
最初に医師から診察を受けるのですが、
まあ目に関しては何も問題ないだろうと思っていたところ、

「両目に白っぽい深い傷がありますねえ」

と言われ、過去に目を激しくぶつけたことはありませんか、
と聞かれたものの、全く記憶になし!
ゴロゴロしたりすることはないか、
と聞かれたけど自覚症状も全くないんだよなあ。
とりあえず傷については、カサブタが塞がる途中のように、
修復過程にあるようで、その修復のスピードを早くする点鼻薬を処方するとのこと。

この傷のせいで、所望のコンタクトレンズを装着すると、
ゴロゴロ感が増す場合があるので、今回コンタクトレンズを作ってみて、
違和感を強く感じた場合は、傷が治るまで装着しないでくださいとのこと。

俺は言われるがまま従うことに。医者に従順な私です(´;ω;`)

その後、レンズを作るために、視力検査など一通り検査を受けました。
眼圧を測定するためのプシュってなるやつは苦手です。
視力については、今の眼鏡だと度がキツいので変えた方が良いと言われました。
眼鏡屋で適当に検査して作ったものなので、
眼鏡を作るときはやっぱり眼科の検査結果を踏まえた方が良いなあと思いました。

検査が終わると、さっそくコンタクトレンズを付けてみることに。
約10年ぶりに付けるのですが、元々不器用なのに加えて、
要領を全く忘れてしまったので、かなり付けるのに難航。
若い助手さん2人に両脇で丁寧なアドバイスをもらい、
何とか付けることに成功しました。

なかなかサービスの良い眼科だなあと思ったのですが、
後から、僕が最後の患者さんだったことがわかり、お察ししました。

懸念のコンタクトレンズを入れた感触ですが、
ほとんど異物感がなく、10年前は常にゴロゴロしてた覚えがあるのですが、
この10年でコンタクトレンズも進歩したんだなと実感しました。
ほんとに付けていることを忘れるくらい。
しかも付けたまま寝てしまっても、起きたあとにゴロゴロならないそうです。

そんな感じで問題はなかったので、とりあえずコンタクトレンズは装着しても
良いとのこと。ただし、処方された目薬を1週間使ってみて、
傷が治るかどうか確認するので、また来てくださいとのこと。
その結果によって、コンタクト禁止ということに覆るのか
確認するのを忘れてしまった。
うーん。どうなることになるのやら。
あと花粉症の点眼薬については、今回処方された薬で炎症を抑えてくれるので、
そっちを射しておけば、かゆくはならないらしい。

コンタクト、良いですねえ〜。
視界が広くなるし、眼鏡の汚れを気にする必要もないし、
見た目も多少若くなると思われる(推測)
まず目の健康が第一ですが、できれば使い続けていきたいなあと思う次第です。

スポンサーサイト

コメントの投稿

Private :

このページのトップへ