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52.2016


年の瀬すなあ。
2016年も残す所あと数時間ですね。
実家に帰省してますが、地元に戻ってくるとやっぱ年末感を感じますね。
久しぶりに会った両親や弟も変わらず元気そうで安心しました。
ただ、姉が今の仕事を辞めて夢を追いかける話を聞いて、
おいおい良い歳してと思いながら、この歳になってよく決断できたなと、
こちらもまだまだ安定を求めちゃいかんなという
勇気というかやる気を少しもらうことができたような気がします。

さて、今年は、一般的には、様々なニュースに絶えない年になったようで、
あまり明るい話題は僕の中ではなかったように思うのですが、
個人的にもスッキリしない出来事が多かった気がしますね。
僕は誕生日が正月付近なので、今年は28歳の一年と言いますが、
この28歳の過ごし方というのは人によって様々すぎると思うんですけど、
独身ワーカーの僕にとっては、一つの道を断って振り出しに戻った年でしたね。
断ったは良いけど、休日にやることがなくてゲームとジムに一人黙々と勤しんだ下半期でした。
ゲームはもう、今年プレイしたゲームは全てが名作でしたね。
特にペルソナ5は約2ヶ月間でクリアしましたけど、
このブログでも書いたとおり久しぶりにのめり込んだRPGでしたね。
あと、僕はADVも好きなんだけど、今年プレイした「素晴らしき日々」と
「EVE burst error」はどちらも面白かったですね。
特にEVEは、かなり古いゲームなんだけど、これを高校生くらいでプレイしていたら、
その後の人生にまで影響を受けるほどのスペシャルなゲームでした。
こんなに格好良いゲームはなかなかないと思います。

来年はどうなるかねえ。
動きが停滞した私生活を、もっと頑張りたいなあと思いつつ、
仕事も来年度は6年目という節目の年になるので、
今後の方向性みたいな所を考えながらやっていく必要があると感じてます。
ただ、来年こそは引っ越しして車を購入したいねえ。
車でしか行けないような場所を旅行してみたいなあ。
いやほんと。
それぐらいしか新しい娯楽が思いつかなくて。

そろそろ紅白が始まるので終わりにします。
2016年ありがとうございました。
来年はもっと更新します。
来年もよろしくお願いします。
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51.帰宅したのはよいが


関東出張から帰宅。
が、職員証やらクレジットカードやら肝心の切符やらが入ったパスケースを
新幹線内に忘れるというチョンボをやらかしてしまった。
降りてからすぐに気づいたので、駅員さんに確認してもらったら、
目論見通りの場所にあったそうで、ひとまず安心。
しかし、それを取りに行くためには、

1.終点駅(新大阪)まで自力で取りに行く
2.後日郵送してもらう

の2択。
明日の午前中は有給をとっていたので、
夜遅くなっても良かったこともあり、自力で取りに行っても良かったのだが、
当然運賃は自腹なので、無難に2を選んだ。
しかし、まあ、日常必要なものがパスケースに詰め込まれているため、
無いと結構不便なんだよなあ。
職場にバレそうだし、何たる不覚。

やっと大変な仕事が終わって、今夜はウキウキしながら酒を飲もうと思って
いたのだが、最後に爪の甘さが出て、地味にショックを受けております。
気が抜けまくっていたんだろうなあ。
いやーこういううっかりは直さねば〜。

50.関東


今日は出張で千葉県の方へ。
ディズニーランド以外で千葉へ行くのは初めてのことでした。
千葉のいたるところにチーバ君。
地図見るだけでチーバ君を連想してしまいますね。
千葉駅からモノレールに乗って移動してたときに、
既視感を覚えたんですけど、その正体は俺ガイルのシーンでした。
けっこう俺ガイルは好きで、奉仕部の3人の静かな共依存っぷりがグッときますね。
好きなキャラは由比ヶ浜結衣一択だよなあ。
でも彼女にはゆきのんが一番お似合いなんだよなあ。
女性同士のカップリングならかなり上位にあります。
二人の会話を肴に酒を飲みたいところです。
というのは置いといて、2日連続で聖地巡礼をした感じです。
千葉駅も待ち合わせ場所で何回か登場してたしね。

そして明日は東京と神奈川に用事があるので、
昨日泊まったホテルにもう1泊するため東京に戻ってきました。
千葉は東京のベッドタウンらしいけど、思っていたより行き来に時間がかかりますね。
慣れない営業みたいな仕事と慣れない土地での移動に気が張っているせいか疲弊しております。
ラーメン二郎、あるいは蒙古タンメン中本の北極ラーメンを喰らおうと計画していたのですが、
胃に負担がかかっているせいか、あまり食欲がなかったので、
ものすごく健康に良さそうなワンタンメンを晩飯にいただきました。
これはこれで美味しかったけど、別の意味で消化不良ですね。

やっぱ仕事以外で東京観光に行きてぇなあと強く思いました。
明日はもっとヘビィなので今日は早く寝よう。

49.聖地巡礼


東京のビジネスホテルに居ます。
ペルソナ5の聖地巡礼をしてきました。
とはいっても、現地に行って写真撮ってきただけですけど。
行ったのは主人公が住んでいた三軒茶屋と、
あと通学中の乗り換え駅である渋谷でございます。
ホテルのある新宿からだと、ちょうど渋谷で乗り換えて三軒茶屋に向かうので、
向かうのは結構楽でした。

まず渋谷。
渋谷自体は何回か行ったことありますが、
ゲームプレイ後だと、再現性の高さにびびりますね。

・セントラル街を見渡す
image06.jpg

・おなじみハチ公。クリスマス仕様?
image05.jpg

・政治家のおっさんの聖地
image07.jpg

・駅前(日曜の日中だけあって恐ろしい人の数)
image04.jpg

image08.jpg

・おイナリの聖地
image03.jpg

あまりの人の数に圧倒され、アジトを探す気力がありませんでした。
怪盗団は堂々としすぎだろう。

それから三軒茶屋。
最初、駅を出てから舞台とは別の方向に向かってしまいました。
そこは歩行者天国になっていてめちゃくちゃ活気ある街並みでした。
ペルソナっぽいオサレなBGMも流れていましたね。
こういうところに住んでみたいなあと思いました。

それから、道間違いに気づき、舞台となった場所へ行く。
そこはTHE・下町といった場所でございました。

・奥がルブランのモデルとなった居酒屋?らしいです。
image00.jpg

・千代の湯の再現度が一番高いような気がする。
image01.jpg

・この建物の一角は妙に覚えてますね。
image02.jpg

写真これだけかい、といった感じですが、
周りに住人さんらしい人がたくさん居たのでなかなか写真撮りづらかったです。
ただ、俺と同じく聖地巡礼しているスーツケースを持った若者もちらほら見かけました。

こういう聖地巡礼は初めてしたのですが、
なかなかの再現度でございました。
あと、写真撮ってないけど、駅の構内とかもかなり再現されております。

自分の地元や、名古屋も何か有名な作品のモデルになれば面白いなと思いました。
以上。

48.冷える


毎日冷えますね。
明け方は寒くて目を覚ます。
部屋の温度は13度。
そんな温度で寒いなんて舐めんなと雪国の方は仰るでしょうが、
寒さに慣れてない僕にとってはなかなか苦痛でございます。
エアコン入れても部屋の天井が高いせいか、
あまり温まりがないのがもっかの課題です。
18度が今現在の暖房の限界です。
補助的に石油かガスファンヒーターを導入すれば、
格段に暖房性能はアップするでしょうが、
賃貸なので色々と制約があります。
セラミックファンヒーターという手もありますが、
やはり電気の力がメインなのでコスパが悪いのです。
やっぱ保温性の高い日当たりの良い住居に引っ越すのが一番かもしれないね。
さよか、ガスファンヒータが使える所だとなおいい。
まあもうすぐ年の瀬ですし、いますぐアクションは起こしませんが、
このクッソ寒い住居とはそろそろおさらばしたい所です。

さて、月・火と東京へ出張します。
上司抜きの単騎での出張で、これまた慣れていない飛び込み営業みたいなことを
やらなくちゃいけないので今から緊張で自律神経が乱舞しております。
少しでも緊張をほぐすために、明日前乗りする予定です。
勉強しなきゃいけないんですけど、明日は天気も良いんで、
ペルソナ5の聖地巡礼もしたいなあと思います。
特に三軒茶屋の再現度が高いらしいんで、
そこをメインにして、乗り継ぎの渋谷駅のアジトに集合したいと思います。
うわあ頑張ろう(現実のメメントス攻略)。

47.ボタンに悪戦


そろそろ朝晩が冷え込んできたので、
スーツの上から着るコートを出そうとしたら、
一番上のボタンが取れていた。
たぶん、肥満が原因だろう。
一年前は現在より6キロ程度太っていたからなあ。
でもこのコートを購入したときは現在より10キロ痩せてたんだよなあ。
社会人になってから体重の増減が激しいことを象徴してるなあ。
それはさておき、ボタンが取れていたなら付けなければならない。
付けてくれるのは誰か。
それは自分自身しかいない。
だから数年前に買ったソーイングセットでボタンを付けようとしたが、
「ボタンってどうやって付けるの?」
という情けない疑問が浮かんだ。
ネットで付け方を調べていたら、ボタンの付け方を知っている人は、
男性で3割、女性で5割というアンケート結果が載っていて、
自分は多数派であることに気づき安心した。
そんなにボタンを付ける機会もないしね、
知ってて当たり前ということもないかも…しれない。
ただ、実際に付ける作業は、不器用な自分にとっては悪戦苦闘。
学生時代も家庭科の授業は上手くやれなくて憂鬱でした。
不格好ながらも何とか付けれたが、緩さを感じて、
またすぐに取れそうな気がしている。
リベンジの機会はすぐに来そうだ。
そんな寂しい独身の普通の日記でした。
ほんと普通の日記だな。

46.俺は星野源に似てる


恋ダンス踊りたいね。
新宝島PVのドリフ風ダンスでもいいぞ。
踊りたい欲が人生でピークかもしれない。
学生時代の文化祭で何か踊っておけば気が済んだかもしれない。
教室にこもって大富豪なんかしてる場合じゃなかった。
でも中学時代はファンタスティポを踊りたかったし、
高校時代は青春アミーゴを踊りたかったんだ実は。
行動に移せないその勇気は、今も昔も変わっていないことに情けなさ感じる。
このシーズンだと、忘年会で出し物をする職場があるかもしれない。
そのための準備が大変で、仕事に支障をきたして、
本末転倒という事態になってる社畜方も居るかもしれない。
そんなことを避けるためか知らないけど、お堅い私の職場は、
忘年会では何も出し物はしない、普通の飲み会である。
だけど、何かしろと、今年から急に何か出し物をしろと言われたら
俺は恋ダンスをやるかもしれないし、やらないかもしれない。
でも星野源のモノマネをやるかもしれないな。
特に似ている所はメガネをかけている所なんだけどね。

45.ペルソナ5クリアした


ペルソナ5を昨夜クリアした。
プレイ時間は約98時間。
プレイ期間としては10月中旬頃から。
長いゲームだったけど、途中で飽きることもなく、
流れるようにエンディングまでプレイできたと思う。

昔からメガテン、ペルソナ好きの自分であるけど、
本作は最高傑作といっても過言ではないほどの良作だったと思う。
カレンダーシステムが導入されたペルソナ3、4と比較すると、
ダンジョンの面白さや戦闘の爽快感、操作性の良さは群を抜いている。
難易度は一番簡単だと思う。
レベルも上がりやすいし、お金もたまりやすい、味方も強い。
ランダマイザと物理反射と強めの物理攻撃さえあれば、
ノーマルプレイは楽勝でした。
特に終盤のヨシツネ大先生はバランスブレイカーすぎて、
縛りをかけようかと思うほどでした。

シナリオについては後半で一気にスケールが大きくなりすぎて
ごちゃごちゃしすぎだろうと思ったけど、
ペルソナシリーズのお家芸と考えれば仕方のないところかもしれない。
ただはっきり回収されていない伏線が多いなあとも感じた。

例のアプリは誰が仕組んだの?
シドウとの因縁は仕組まれたものだったの?
モルガナは何故悪夢を見るの?
最後にそうじろうに手帳を渡した意味は?
武見先生は何歳なの?

など、思わせぶりな発言や演出が結構多いなあと思いました。
これは続編を期待してもいいんですかね…。

さて、キャラクターは3や4と比べると一見、地味な印象を受けたけど、
さすがに100時間近く付き合ってみると、各々にちゃんと個性を見いだせて、
どのキャラクターにも愛着が持てるようになりましたね。
(モルガナの正体については、真面目すぎる真相で少し残念でしたが。)
コープは全体的にアダルティな感じでしたね。
ちなみに太陽のおっさんがMAX一番乗りでした。
やっぱ中年男性のお話は面白いなと思いました。

さいごに、好きな女性キャラ、ベスト5。

1位 武見先生
2位 新島真
3位 佐倉双葉
4位 東郷一二三
5位 杏どの

2位と3位の間に超えられない壁がある感じです。
武見先生のキャラデザ素晴らしいです。

そんな感じでずいぶん楽しませていただきました。
今すぐ二周目をやる気力はありませんが、
どこかでもう一度プレイしたいなと思うほどの良作でございました。

今月に東京へ出張する予定があるので、
空いた時間に聖地巡礼といきたい。
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