113.心置きねえわ


週末の予定のために、災害級の大雨を警戒していたが、
これで心置きなく、雨にぶち当たれる。
ええい!みんなの命を守るぞ!!

30歳のセヴェラル通信、まだまだ雨模様ですヽ( ´_`)丿
応援よろしくお願いします。

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112.ダンス・ダンス・ダンス


「踊るんだよ」
「音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。おいらの言っていることはわかるかい?踊るんだ。踊り続けるんだ何故踊るかなんて考えちゃいけない。意味なんてことは考えちゃいけない。意味なんてもともとないんだ。そんなこと考えだしたら足が停まる。一度足が停まったら、もうおいらには何ともしてあげられなくなってしまう。あんたの繋がりはもう何もなくなってしまう。永遠になくなってしまうんだよ。そうするとあんたはこっちの世界の中でしか生きていけなくなってしまう。どんどんこっちの世界に引き込まれてしまうんだ。だから足を停めちゃいけない。どれだけ馬鹿馬鹿しく思えても、そんなこと気にしちゃいけない。きちんとステップを踏んで踊り続けるんだよ。そして固まってしまったものを少しずつでもいいからほぐしていくんだよ。まだ手遅れになっていないものもあるはずだ。使えるものは全部使うんだよ。ベストを尽くすんだよ。怖がることは何もない。あんたはたしかに疲れている。疲れて、脅えている。誰にでもそういう時がある。何もかもが間違っているように感じられるんだ。だから足が停まってしまう」
「でも踊るしかないんだよ」
「それもとびっきり上手く踊るんだ。みんなが感心するくらいに。そうすればおいらもあんたのことを、手伝ってあげられるかもしれない。だから踊るんだよ。音楽の続く限り」


思春期の頃に読んで、何一つ物語の内容は覚えてないけど、
この台詞だけは頭の片隅に強く残っていて、自分の人生の大事な部分で思い出すんだよね。
大人になるにつれて踊ることの意味ばかり考えてしまうし、
よく考えないと頑張ったところで報われないんじゃないかって、
結局足を止めてしまうことが多いけど、
とにかくステップを踏み続けることが大事なんだと齢30で感じでいるところです。

俺はめっちゃハルキストなんだけど、村上春樹は思春期の頃にハマるべきだわ。
学校サボって途中の駅で降りた街の喫茶店(コメダ珈琲)で格好つけて村上春樹読んでた
高校生のときの自分は今思うと気持ち悪いけど感謝です。

またブログ更新していきたいと思います。

111.君の縄


どうもお久しぶりです、こんばんわ。
今晩は、パンツマンの動画見て豚肉のコーラ煮を作ってみたけど、
チキンラーメン並に食べれば食べるほど微妙な感じになってくるんですね。
パンツマンを悪く言ってるわけではありません。
これは僕の作り方が悪いのです。もっと煮詰めるべきだったのでしょう。
脂がとけずに残り過ぎていたのです。
食べて10分後、胃もたれがやばいです。
歳を感じて、辛い気分になっておりますが、
自覚することで良いこともあるでしょう。

仕事は先週くらいから、締切の迫った仕事が少なくなったことで、
年度明けの猛烈な忙しさから少し解放されて、
今日は久しぶりに飲み会の日以外で、残業なしで帰ることに成功しました。
そして、早く家に帰っても、特にやることもないので、日記を書いているのです。
こうふと暇になると、これまでめちゃくちゃ忙しかったのに、
それが何も力になっていないことに気づいてしまうのです。
結局仕事を右から左へ処理することに精一杯で、
知識として脳に何も残っていないことを痛感している。
ムーディ勝山だよ俺は。

109.二人セゾン


二人セゾンのセゾンって何だよと思って調べたら、
フランス語で季節って意味らしいですね。
二人の季節ってことかな?二人で過ごした季節ってことかな?
青春を感じますね。
俺は絶賛一人セゾン中なんですよね。
年度が変わり、猛烈に仕事が忙しくて、あまり近況を書けずにいるのですが、
近況4で書いた子とは飲みに行って、向こうも良い大人なので、
わりと話は盛り上がったんだけど、そのあとの進展はあまりなかったっす。

なんか最近休日の方がストレスを感じてるんじゃないかというくらい、
休日に楽しいと思える瞬間が失われている。
ゲームしたり、上手いもん食ったり、酒飲んだり、プチ一人旅に行ったり、
前まではそれでリフレッシュできてたんだけどなあ。
だからといって、休日に解消できなかったストレスが平日にのしかかる
ことはなくて、仕事は仕事で大変だけど、楽しめているんだよなあ。
結局人生のうちで何が自分にとって幸せなのかわかんないね。
仕事ばっかしていても楽しいと思うけど、上へ上へ出世できるほど
頭も良くないし、コネ作りも上手くないから、大きく何かを残せることはないだろうし。

最近はまさに迷走してるなあと、愚痴らせてもらいました。
30歳のセヴェラル通信です。

108.とどまった男


どうも、月に1回のマッサージは欠かせない、肩こり野郎のアキラです。

結局、来年度からも同じ職場ということになりました。

席も代わりそうになく、同じ席で同じ景色の中、今の職場、4年目が突入しようとしています。
引越しの準備をする必要も、机を綺麗にする必要もなくなったのでそれは素直に嬉しい。
でも、大変頼りにしていた係長やベテラン職員が一緒に異動することになったので、
結構プレッシャーを感じているというか、来年度はもう不安しかありません。

まあ来年度のことは置いといて、いまの仕事を今週1週間で頑張って片付けないと
いけないなあ。来月からの新しい事業の準備も、とにかくやれるだけ進めないといけないし、
明日は大物クレーマーになりそう方の対応でてんやわんやしそうだし、
しばらくは仕事に追われそうな感じです。

いまの職場は、もはや何でも屋に近いので、要領良くこなさないと、
どんどん仕事と精神的な負担が溜まっていくから怖い。
多くの仕事のうち、1つは自分のやりたい仕事があるので、
それだけで今の職場に残れた幸せを感じているのですが、
再来年度こそは他の職場にポジティブに移れるようにしたいですね。

とりあえず1年の猶予を与えられた感じなので頑張ります。

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